10 agosto 2008
晴れ。
図書館で予約していた本が、2冊立て続けにきたので、一気に読む。
中野さんのは、ある意味、専門的でないから読みやすいのだろう。
「こんな絵があるんだよ。」という感じで、私のようなビギナーはもちろん、絵好きでない人でも入りやすいかもしれない。
「カルパッチョ?知らないよぉ~。」
「ホガース?誰それ。」
「ルーベンス! あっ。フランダースの犬の!?」
なんて、具合だけど、これから知ればいいのだ。
1、2と勇ましい「ユーディト」に関する絵がいくつか出てくるけれど
中野さんは、女流画家アルテミジアの「ユーディト」を押している。
私も賛成!
こちら桐野さんは、いつも思うのだけれど、「読み物」を書くのがうまい!
いつだって「読ませてる」からスゴイのだ。
「怖い絵」「東京島」 どちらも著者は女性。そして本の中には強い女性が登場する。
その強さが、いささか羨ましかったりもする私。
けれど男性の方々は、ページをめくると凍りつくかもしれない?
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07 agosto 2008
晴れ。
ルドンがみたい。。
みたい、みたい、みたい、みたい・・・・・・。
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05 agosto 2008
晴れ。
まあ・・・。チョット、悪戦苦闘中・・・・。
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21 julho 2008
晴れ。
日中はすごく暑いのですが、こちら朝晩は涼しいです。
やっと毛布が洗濯できました。
こちら・・最近、気になった本たち。
中高生向け?に、最近多くなってきた人気漫画家さんの装丁による、日本文学。
これは、いい傾向だと思います。
結構「装丁」って大事なんですよね。最初に手に取るから。
中身はよいのに装丁が・・。というのがよくあります。装丁によって、書き手のセンスさえも感じられるからです。
ただ、荒木さんの「伊豆の踊り子」は、んー・・。踊り子がこわい・・。
そのむかし・・「スタンド」は少し、ハマりましたけど。
3年前の「ルーブル」以来、西洋絵画が怖い。。
・・と、思っていたら・・
やっぱり怖いです。
その時代の歴史的背景とか、その時の描き手の思いを感じながら絵画鑑賞をする人はどれくらいいるのでしょう。
観かたを変えて美術館へ挑むと、寝られません。
こちらはかなり面白かったです。オススメ。
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18 julho 2008
晴れ。
これって、まずまずのできじゃあないですか~。
カタチは悪いけど。(はじめての家庭菜園)
こういうのも「ウレシイ」ことのうちのひとつかも。
田舎に嫁いで感じたことがひとつ。
ボケているお年寄りを、あまりみかけません。
捜索願が出ていたりするお年よりは、都会から来られた方がほとんどです。
歳を取って、田舎に住もうという場合
土いじりが苦手な方は、絶対来ないほうがいいと思います。
自然しかありません。
自然とうまく共存できない方は、まずやめておいたほうがいい。
こちらでは、80歳90歳すぎても、農家のお年よりはボケない。
毎年種を撒く時期を、ちゃんと知っているからです。
そして何より、自分で作ったものを食べているからでしょうね。
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17 julho 2008
晴れ。
「『楽しい』ことはあっても、『うれしい』ことはないもの。」
独身貴族の友人の友人がぽつんと吐いた言葉だ。
・・・なんて寂しい人なんだろう。
私たちには、お金がなくて、時間がなくても
うれしかったことは山ほどある。
「シアワセだよね。」
と、友人とふたりでうなずきあった日。
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09 julho 2008
豪雨のち晴れ。
同僚が貸してくれたもの。
女の人は好きだなぁ。こういうの。
もうちょっと、歴史につっこんで書いてよ。って感じです。
世界史が苦手で、高校の頃のテストは30点代ではなかったか??(笑)
そんな私でも、「なんか物足りない・・・。」
そういえば、「エスパドリーユ」がまた流行ってるのかしら。
確かフランス人が海辺で履く、シューズだとか。
高校の頃、制服をミニにして、カッターシャツの代わりに、ポロシャツ。
夏はこれを素足にはいて通学していた。 きもちがいいのだ。
そしてキャンバス地の斜めがけのショルダーに、教科書とお弁当をつっこむ。
どうみても、勉強をしに行ってないね。
でも。
ちゃんとお母さんになっております。
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06 julho 2008
晴れ。
梅雨の晴れ間、京都へ向かう道は暑さも湿気も加速する。
自称(エコ運転)で、燃費20km/l を目指してたけど
もうだめ。
エアコン入れっぱなしの、ぶっとおし2時間。
また1万円が崩れる・・。
なんでこんなに高いのよ。 ガソリン。
・・・明日は七夕で、ふたりは会えるのだろうか。 ふと気になる。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
△×歳を過ぎて、急に目立ち始めたものがある。
「美白」なんて言わなかった時代だ。
誰がいち早く真っ黒になるか、競っていたような時代だ。
親友なんて、入社式で
「ココナツギャル・コンテストで優勝しました♪」 なんて言ってたのを憶えてる。
「アネッサ」とか、「アリー」ではなく
「コパトーン」だった時代だ。
なんであんなに焼いていたのか・・・。
最近あちこちに出てくる
バブルのイタリ。
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03 julho 2008
雨のち曇り。
あれから食べてへん。。
我が家では「きょおはウナちゃん!」と呼ぶくらい、夕食のメニューに出没していた。
美味しいし。
(焼かなくていいし。。) ← て、いうのもある。
「昭和四十年五月六日夕百九十円で買ヒ写生に取りカヽリ...」
やっぱり鰻は昔から高いのだ。 ね。
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30 junho 2008
曇り。
小さい頃からなんとなく「マニュアル」が嫌いだ。
マニュアルめいたものが嫌いだ。
いや。ただのあまのじゃくかもしんないな。
この話は後ほどお話しよう。
雨が続くせいか、肩こりがなおりません。
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25 junho 2008
曇り。
京都人だからと言って、「湯葉」の料理法を聞かれた。お土産に貰ったものの、使い方がわからないのだそうだ。
うー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん。
「お吸い物に入れるくらいかなあ・・。」と、しか答えられない。
だって、子どもの頃の食卓に、湯葉なんて出なかったもの。
鱧にしたってそうだ。
鱧なんて、ホネがいっぱいで、ほとんど食卓に上がらない。
それにどちらも、お世辞にも「美味しい」とは思わない。
他府県の人が京都だからと言って、食しているものは、実は京都人はほとんど食べなかったりする。
「おばんざい」なんていう呼び名。 京都人が使わないのもそうだ。
お土産ものだってそんな感じ。
ほんとうに京都人が美味しいと思うもの。食べさせてあげたいと思うものは、実は持って帰れないのだ。
上賀茂神社前の神馬堂のやきもちが代表的な例だと思う。(半日で固くなるから。)
いつまでもやわらかいおもちなんて、もうその時点で「餅」ではないのだから、
決してお土産で餅を買って帰ってはいけない。
八ツ橋に、五色豆。日持ちがして、お土産には適してるけど、食べたいな。と、思ったことがない。
嫁いで21年経つけど。
お漬物だって、お土産用に小パックで上品に箱詰めされているものの、まあ美味しくないこと。
実家で出される近所のお漬物のほうが、ずっと美味しい。
ちりめん山椒などは、スーパーで「なめたけ」のように昔からビンヅメで売っているもののほうが、実はずっと美味しくて安い。
友達の話によると、今は「森嘉」よりもおいしい豆腐があったりする。けれどやっぱり地元限定なのだ。
だから、お盆の時期に京都へ帰り、会社の差し入れ用におみやげものを選ぶとき、ほんとうに困るのだ。
自分が「美味しくない。」と思っているものを、人には食べさせられないから。 そんな理由。
長男が、最近ある人の家で「水無月」をごちそうになって、あまりの美味しさに感動したらしく
「お母さん、水無月って知ってる?夏しか食べられないらしいよ。」なんて言うのだ。
「まーねー。子どもの頃から、和菓子の中で一番好物だからねー。」
というと、ビックリしていた。
京都以外の和菓子屋さんには無く、他府県で手に入れるのは難しい。
そして日持ちがせず、京都から出すことも難しいのだ。その日に食べないと不味い。
仮に保存が利いて持って帰れたとしても、一体何が入っているのやら。
(好物も口にすることなく、異土地でがんばってきたんよ。)
なんて・・。 小さな声で自分に言ってみた。
ははは。 だから、京都から帰るときはいつも手ぶら。
「京都人はケチ。」と、呼ばれる。 こういうところに原因の一部があるのかも・・なんて思う。
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23 junho 2008
雨。
現在では社会科の資料集に出てくるらしい。
そんな子どもたちの間では、「ヘンな人」になってしまっている。
「いやいや、実はカッコよかったのだよ。」と
モロ現行世代の私たちの家には、伸びきったカセットテープ(現在では販売されていない、LPと同様2800円くらいしたやつ。)があるのだけれど
なんとなく購入してみた。
これ・・高いっ。 しかも、間違えた。。
CD屋さんで、ゆっくり選んでいるような時間がなくて
5分でレジに進んで、
中を開けたら、2×7の14曲しかない。 しかも、1枚にたった2曲・・。
けれど、「BEAT IT」 は、やっぱりカッコいい♪
レンタルCDの宅配があればいいな・・。と、思う、今日この頃です。
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15 junho 2008
曇りのち雨。
14歳の姪が開頭手術を受けることになって
とたんに家族の生活が一変する。
一週間で京都を三往復した。
お正月に願かけをしたお札で、姪へのお見舞いを買った。
早くに退院できてよかった。 少し効き目があったのかも。
それからなんだか気が抜けてしまって
このとおり、更新していません。
もらった梅で、今年初めて梅酒をつけてみた。
消毒剤をまいてないから、「そばかす」ができるのだそうだ。
家庭菜園のキュウリもピーマンもトマトももうすぐ収穫できる。
もちろん無農薬だから、すぐに虫がつく。
キッチンの窓を開けると、沙羅の樹と、八手と紫陽花の間から
心地よい風が入ってくる。
「いいなあ。」と、思わずつぶやくと
「今頃ロハス?」
なんて、娘に笑われている。
けれど、都会では味わえない風だ。
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佐藤秀峰さんの「ブラックジャックによろしく④」の中に
「リスクを背負う覚悟がないんなら、子供なんて作っちゃいけないのさ。」
とある。
いろんな意味でそうなのだと思う。
私の場合は二人で限界だ。
最近は親も子供も弱くなっしまって、考えさせられる日々。
怖い話だけど、予備軍はたくさんいると思う。(ア△バ事件の)
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23 maio 2008
晴れ。
探し物が見つからない。
かれこれ1時間は探しただろうけど、とうとう諦めた。
こんなときにいつも井上陽水が浮かんでくる。
踊っている場合じゃないけれど
絵など描いてみる。
もうそろそろ梅雨の入り口なのですよ。
都会の人は見つけにくいでしょう。
季節を先取りできる、優越感。 ただ、ただ。
それだけですが。
ほんのおすそわけです。
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21 maio 2008
雨のち晴れ。
寝不足の原因はこれかもしれません。
3、4巻で号泣し、息子と重なる。 幼い頃からの不整脈が心配です。
お気に入りのCD、文庫、漫画本は全て置いていった。
男の子って、そんなものなのか。
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19 maio 2008
雨。
先日他界された、歴史学者の角田文衛博士の記事を読んで思い出した。
そうそう。
おじいちゃんが描いてたっけ。
同じく歴史学者の故中村直勝博士のスケッチ。
平安神宮と記載してある。
好きだったのかなあ。考古学。
他にはないもの。
私にはあまりよくわからない。。
雨だと、エコ運転も効き目ナシ。
今夜は夜更かしして本を読もう。
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14 maio 2008
曇りのち雨。
海辺でソーダ水を飲んでるような。 こたつでほうじ茶をすすってるような。
そして、何の難しい言葉も出てこないからいい。
この方独特の書きかたが好きで、3冊立て続けにハマる。
きっと、どの1冊も2時間以内に読める。 けれど印象的なのだ。
若い作家さんの中でも、「いいな。」と、思ったひとりです。
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12 maio 2008
曇り。
校長先生(講座の人たちの間でそう呼ばれている。)に、
「もう瓶は描かないのですか?」と聞かれた。
「はあ。春なので、いまの時期はどうしても花の方に目がいっちゃいますね。また秋から冬に描きます。」
「そうですか。いや、、この講座で瓶を描く人はいないから。。 また楽しみにしてます。」
なんだか少し嬉しい。
適当に塗ってみる。(と、言っても色は直前までかなり考えるのだけど。) まだまだ未熟なりのムラムラがちょっといい感じになる。
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06 maio 2008
晴れ。
惹かれたのは、鳥取の旧家に生きる女三代の物語。
私の母、私、長男の世代と重なったので、面白く読むことができました。
けれど、1971年生まれの桜庭さん。
「バブルを知る世代に特有の奇怪な前向きさ」 とは、なんですか。
「奇怪」という言葉はいらんでしょう。
丙午の女性のことも、言いすぎ。
私の子どもたちは、二人ともゆとり世代です。
仕方なくそうなってしまったのですが、なぜか
「おまえ『ゆとり』やろ。」という、嘲笑するような言葉まで投げつけられるようになってしまいました。
先生たちの中には
「おまえら『ゆとり』で、かわいそうやなぁ。」と、いう人も。
「ゆとり」でどこが悪いねん?と、私は思いますが。。
台形の面積の出し方と、円周率の3以下を教えてもらってなくても
将来好きな仕事に打ち込むことができたら、ラッキーだと思いませんか。
その可能性の高さも含めた上の、「ゆとり」世代であるような気がします。
これも
「バブルを知る世代に特有の奇怪な前向きさ」なのかもしれませんが。
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29 abril 2008
晴れ。
いつも行くガソリンスタンドに長蛇の列が出来ていて
私の2台後ろの車で、ガソリンの在庫が終わった。
「すみません。もう在庫がないんです。」
まだ19時過ぎである。
かつてのオイルショックを思い出した。
この国はおかしいよねぇ。と、助手席の娘につぶやく。
先を見ない企業が増えて。
子どもたちもどんどん減っていって。。
・・どうなるんだろうね。
+++++ 帰り道
「節約術。なんかいい案ないかな。家庭菜園は始めたし・・。」
「うーん。お風呂(沸かすこと)をやめて、シャワーだけにする!」
「ウォームレットの電源を切る。ウォシュレットはキツいかなぁー。」
「オヤツを減らす!」
「うーん。それもキツいなー。」
「加熱しなくていいものをオカズにする!」
「ナットウとかー。」
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27 abril 2008
晴れ。
20年来のお気に入りのスピーカに、とうとう雑音が入るようになった。
「結婚祝いは、これにしてね。」と、耳仲間二人の友人から頂いたもの。
そういや以前新聞で、スピーカー修理にかけては「ゴッド・ハンド」と呼ばれる女性の記事を読んだ。
そういう人になおしてもらいたいくらい、情の入ったスピーカーなのだけれど。。
オアシスの「Champagne Supernova 」が好きで、ここ2年のヘビロテ・トップ。
いや。単品ではこれだけが好きなものだから、コピーCDで聴きすぎてしまうと、まず最初に音が飛んでしまう。
アルバム「(What's The Story) Morning Glory ?」では12曲目だけがやられる。
コピーではダメだなぁ。と、だから、やっぱりCDも買う。
「(What's The Story) Morning Glory?」と「Stop The Clocks 」
2枚もホンモノがあれば、まあしばらく飛ぶことはないだろうと、思ったから。
けど、こんな買い方をする人もあまりいないだろう。
レコードに変わって、CDが世の中に出てきた頃は、「半永久的」などど言われていたけれど、あれはウソだよね。
きっとまた、「12曲目」と「2枚目の8曲目」だけがやられるに違いない。
そう遠くはない。と、感じるから。
車で聴く「Champagne Supernova 」が、室内のスピーカーで聴くものと違うことに驚く。
きっと、車では聴こえない楽器の音が、室内のスピーカーから流れてきたからだろう。
「こんなにポップだったっけな?」と、思う。
けれど、ビートルズらしくない部分と、長い間奏。ラヴェルの「ボレロ」を思わせるっぽいリズム。
それと詩が好きなのだ。
いいじゃん。人生なんて、そんなもんよ。と、頷く。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
先週、甥っ子が河川敷でサッカーの練習をしていたら、「野口△ずき」が走っていたらしい。
「あ~。サインもらわんとー。」
「アホやね。練習中やん!」なんて笑いながら、あっ。京都だったっけね。と、思った。
そしたら長男が、
「そういえばこないだ歯医者いったんや。うちの(マンションの)下にある。」
「あれ、なんで歯医者?」(私の子どもたちは虫歯がないはず。)
「強烈な親知らずやってさ。」
「あっ。そりゃ、親は知らんわ。(笑)」
「そしたら、なんか超有名なミュージシャン?(かもしれない。)が来ててさ。看護婦(士)さんたちも、名前教えてくれへんの。ちょうど来日してるとこやって。」
「ええ~っ。誰々~?、お忍びで京都やったんやろか。で、歯医者??(笑)え~。オアシスとか??」
「いやいや、そこまでBIGやない。(笑)」
「あはは。そうやねぇ~。京都は来いひんか。でも、ジョン・△ノンは来たらしいよね。」
ああっ。誰だろう。。

〔10分ポーズ〕
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26 abril 2008
晴れ。
夏野菜が好きなので、ほとんど病気をしない。
病院嫌いと薬ギライだ。
けれどこれは幼いころのトラウマ。
病院と検査と薬。 いまでもその病院の前を通ると怖いから、その通りはあえて避ける。
練りケシを使うのが苦手で、白く抜くのも苦手。
トマトは先のとがっているものを選ぶ。
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24 abril 2008
雨。
もらったみかん(オレンジ?)
お昼に食べて、その半分。 描いてみようと家に持ってかえってきた。
鉛筆で描くだけなら、20分前後の時間を取るだけでいいから
これはラク!
もうすぐゴールデン・ウィークが始まるけれど、もう20年ほど私や家族にとっては無縁なもの。
田植えと大掃除のイメージだから、長期にわたってお休みの人がうらやましい。
わずかな田んぼでも、寝かせることはできず、
守っていくということは、ほんとに難しいことだなぁ。と、思う。
そしてこんな現代でも、水を巡って争いがあったりするからオドロキの連続です。
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23 abril 2008
晴れ。
昨日の人参ぢゃないけど・・
こう物価がなんでも高くなると、そうそう。 家庭菜園でも始めてみようか。
って、思いつき。
とりあえず、植えてみる。
花を育てるのは、大好きだし、得意分野でもあるけれど
野菜となると、ダメ。
見栄えがイマイチなのと、まず。虫がまったくダメ。
けど、そんなこと言ってられない。
花用のテラコッタなんかに植えてみると、案外いいかもしれない。
そして、こんなピーマンもゾクゾク収穫できるとなると、
やっぱ「花より団子」なのである。
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